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信用という財産

昨日読んだ本について。
今、映画「えんとつ町のプベル」で話題の西野亮廣さんの本でした。
色々賛否両論あっても自分の信念は曲げずに私もいきたいなぁと素直に思わせてくれた本でした。
ここからは私の、信用という財産についての経験です。

私は高校を1年休学し、卒業後も2年浪人しているので24歳で理学療法士として新人生活のスタート。周りはもう就職2年目以降の友達が多く、結婚ラッシュ!当時趣味でリースやアクセサリー、つまみ細工の作品作りをしていて、友人たちからの依頼で、沢山のウェルカムボードや結婚式の髪飾り等お手伝いさせてもらいました。結婚式だけならず、行きつけの珈琲店のマスターの依頼で、お客様のためのスペシャル作品を作ったこともありました。ほぼボランティアで、頂くにしてもほぼ材料費のみ。楽しいからいいや、という感覚。でももちろん、ずっと彼氏もいなかったし、「みんないいな~!!!」という羨望のまなざしはありましたが・・・そこは人間なんで(^^;

当時目立ってきていたそんな私に「手作りなんて自己満だ!」「俺は手作りだなんて重くて嫌だ」「私手作り品って貰ってもこまるし嫌いなのよね(いや、あなたにあげてないし、頼まれた人にしか作ってないけど)」「手作りで利益得てない?病院にバレたらやばいよ!」などと意地悪なこと言ってくる上司が多々いてけっこう気に病んでいました。

26歳の時、時々珈琲を飲んだりお話をしに行っていたギャラリーでそのお話をしたら、
「うちで個展してみたらいいじゃない!」と言っていただいて。
自信がなかったのでしっかり準備したく、1年後に予約。

個展とオープニングイベントの目的:「個展をして東日本大震災の募金を募って現地に送る」

結果・・・私がお作りした方々みんな、応援してくれたみんなが協力して盛り上げてくれ、大成功のイベントとなりました!
オープニングイベントでは、
・デザイナーの友人が破格の値段でイベントDMを作ってくれ(ほぼボランティア)


・パティシエの友人がお菓子を作ってくれ(ボランティア)


・プロのヴァイオリニストの友人が素晴らしい演奏をしてくれ(ボランティア)


・元バイト先の友人が貯金箱を作ってくれ(ボランティア)


・いつも行きつけだったカフェ、珈琲店、ごはん屋さんが快くDMをたくさん置いてくれて
・中日新聞にも載せていただけることに(ラッキーすぎる)

アーティストでもなければプロでもない素人のイベントがこんなに素晴らしいものになったなんて今でも夢だったのかな?と思う程の思い出です。

ちなみに私、そのイベントが一つのきっかけとなって夫と出会いました。
そしてその夫の支えが主となり、今創業し夢をかなえようとしている自分がいます。

ただ誰かのお手伝いをしているだけの時は、そうなるなんて思いもよらなかったけど・・・
幸せのお手伝いが、さらなる幸せを呼んで、計り知れない財産となりました。
信用という財産、目に見えるものではないけど確かにあると確信しています。
あの経験があったから、今の創業で一歩を思い切って踏み出せたことは確かです。
そして今地道に信用を積み重ねているところ。
過去の自分でいうと、誰かの幸せのためにお手伝いをし続けている時の状態なんだと思います。
幸せを生み、感謝を感じ、さらに幸せを届ける、豊かな生き方。
誰がそんなの理想論だと馬鹿にしたとしても、
私は今までも、これからも、そうして生きていきます。

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ついついお出かけしたくなる♪
心も身体も前向きに♪
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銀座コーチングスクール GCS認定コーチ

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